猫雑学読了時間 2

子猫の目はなぜ青い? ─ 成長で色が変わる理由

子猫目の色成長猫の特徴

子猫の目はなぜ青いの?

子猫は生まれたばかりの頃、ほとんどが青い目をしています。

これは、目の中の「メラニン色素」がまだ作られていないためです。

人間でも赤ちゃんの目の色が薄いことがありますが、猫も同じように、成長とともに色素が増えていきます。


いつから目の色は変わるの?

子猫の目の色は、生後1〜2週間で開き始めた時は青色です。

その後、

  • 生後1ヶ月頃から徐々に変化し始める
  • 生後2〜3ヶ月頃に本来の目の色に落ち着く

という流れになります。

この変化の途中では、緑っぽく見えたり、左右で色が違って見えることもあります。


どんな色に変わるの?

成長すると、猫の目の色はさまざまに変わります:

  • 黄色(ゴールド)
  • オレンジ
  • ヘーゼル(黄緑っぽい色)

これは、遺伝や毛色によって決まります。


青いままの猫もいる?

実は、成長しても青い目のままの猫もいます。

代表的なのは:

  • シャム猫
  • ラグドール

これらの猫は、遺伝的にメラニンの分布が特殊で、青い目を保つ特徴があります。


凜ちゃんの場合

凜ちゃんも子猫の頃はきれいな青い目をしていました。

成長するにつれて、だんだんと今の落ち着いた色に変わっていきました。

子猫の時期だけの“青い目”は、まさに期間限定の可愛さです。

(↓ちょっと分かりづらいですが、若干青いです!) 青い目の凜ちゃん