お風呂場王国の王女様 👑 名古屋ぐらし、りんちゃんとの日々②

名古屋での凜ちゃん日記、第2弾です 😸
前回は名古屋にやってきた頃の話をしましたが、今回はその続き。
写真フォルダをさかのぼりながら「あ〜そうだった、そうだった!」と
記憶がじわじわよみがえってくる感じ、これがまた楽しいんですよね。
どの写真を見ても本当に可愛くて、ニヤニヤが止まりません 笑。
お風呂場王国、開幕 👑
この頃の凜ちゃんは、まだお風呂場を生活拠点にしていました。
いわゆる「お風呂場生活」期です。ノミ対策と安全確保のため、
最初は部屋に入れてあげられなかったんですよね。
ごはんは当時シーバをよく食べさせていました。
この頃はまだそこまでエサにこだわりがなかった時期。
シーバをもりもり食べながら、お風呂場でのびのびと過ごしていました。
浴槽の中で、きちんとお水も飲めて、賢い凜ちゃんです〜😸

この頃からもう蛇口やチェーンが気になるお年頃だったんですよね。
何でもおもちゃになります!笑

お風呂場はりんちゃんにとって、探検し放題の王国でした。
帰ってきたら「ニャーニャー」、それだけでよかった
コロナで在宅の日はいつも一緒にいられるからよかったんですが、
問題は仕事で外出している日。ちっちゃいこの子を一人にしていると思うと、やっぱり気になって仕方なくて。
でも、仕事から帰って玄関を開けると、お風呂場のほうから「ニャーニャー」って声がするんですよ。
それだけで、本当にホッとしたんですよね。
声がするってことは生きてるってことじゃないですか。
「あ、元気でいてくれた」って。
今考えると大げさに聞こえるかもしれないけど、
あの安心感は本当のものでした。小さな命を預かっているんだなって、
改めて感じた時期でもありましたね。

ちなみに猫トイレの砂の中で丸まって寝ていたこともありました 笑。
いや、そこで寝る!? ってなるんですけど、猫ってそういう生き物なんですよね。
場所を選ばないというか、自分が気持ちいいところが正義というか。
これはこれで可愛いんですが。😸
はじめてのプレゼント、ピンクのタオル 🎀
この頃の写真を見ていて真っ先に思い出したのが、ピンクのタオルの話です。
マックスバリューで買ってきたシンプルなピンクのタオルなんですが、
これが私が凜ちゃんに初めてあげたプレゼントなんです。
「父ちゃんからりんちゃんへ、初めてのプレゼント」ってやつですね 笑。

渡したらさっそくその上に乗っかって、くるんと丸まって寝てくれて。
嬉しかったな〜。「ちゃんと気に入ってくれた!」って。

今もその上で寝ています!このピンクのタオルはお気に里なんですよ〜。
これはずっと捨てられないですよね、さすがに 😊。
初めてのしっぽぽんぽん物語 😾

写真を見ていたら、なんかちょっと怒っている凜ちゃんの写真がありまして。「あ、これしっぽぽんぽんしてるな」って。
猫って、驚いたり緊張したりすると、
しっぽをぼわっとふくらませて「ぽんぽん」にするんですよね。
ハリネズミみたいな感じになって。
これが凜ちゃんの「初めてのしっぽぽんぽん」の写真だったんです。

「やんのか!」って感じのレディーポーズ 笑。
ちっちゃいくせにいっちょまえに威嚇してる姿が、もう可愛くて可愛くて。
このときケージのそばに置いてあったバリバリボールタワーの上に乗って、
こちらをにら見ていたんですよね。

トイレ飛び込み事件と、リュック型ケージの登場
写真には残っていないんですが、忘れられない事件があります。
トイレの蓋が開いているとき、凜ちゃんがいきなりトイレに飛び込んだんです 笑。
凜ちゃん、何を思ったんだか。
「汚いからやめときな!」と慌てて助け出しましたが、
本人はきょとんとしてました笑
この頃からぴょんぴょん跳び回るようになっていたので、
そういうことが起きたんでしょうね 笑。
病院デビューとノミ取り処置
この頃、病院にも連れていきました。ノミの処置のためです。
凜ちゃんは野良猫ちゃんなので、外で生活してました。
だから、最初はノミだらけだったんですよ🙀
きつめのノミ取り薬は子猫には使えないので、
全体的に拭き取るタイプのものや、
塗るタイプの薬を処置してもらっていた記憶があります。
病院の先生に丁寧に処置してもらって、一安心。
外へ出してあげたい気持ちはあったんですが、
本当はノミが飛び散るからよくないんですよね。
それでもちょっとだけ、お風呂場の外へ出してあげたりもしていたかな 笑。
そしてそんな凜ちゃんのために、リュック型のケージを買いました。

宇宙船みたいな丸い窓から顔をのぞかせている姿、もうたまりませんよね 😻。 このケージ、病院に連れて行くときもずっとお世話になりました。
この後、一緒にお祭りにも行ったりするんですよね。
お出かけの相棒として大活躍でした。
まだまだ小さな凜ちゃん
写真を見返すたびに、本当にちっちゃかったなぁと思います。
今でも十分小柄な凜ちゃんですが、当時の写真はさらにもうひとまわり小さくて、何をしていても幼くて愛おしい。
お風呂場でひとり待っていてくれた日々、
初めてピンクのタオルを渡したとき、
しっぽぽんぽんをした瞬間。
写真があるから思い出せることって、本当に多いですよね。
次回はこの続き。まだまだりんちゃんの名古屋生活エピソードは続きます 😸
写真はいくらでもありますから、ゆっくりお付き合いください!